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編み物

セリアの底板を使ったかぎ針編みバッグの作り方

こんにちは。

今回はセリアの底板(36穴)とキャン★ドゥの毛糸(リンジー)使ってバッグを編みました。

底板に直接編みつけるので、底がしっかりして形がきれいに仕上がります。

途中に透かし模様を入れて、
軽くてナチュラルなバッグになりました。

サイズは

  • 縦(持ち手含む)約21cm

  • 横 約22cm

  • マチ 約5.5cm

以前作ったポシェットよりも少し大きめサイズです。


材料

今回使った材料はこちらです。

  • セリア バッグ用底板(5×18cm)

  • コットン糸(リンジー3番)5玉半

  • かぎ針 4号(底板編み付け用)、6号(本体部分)

  • とじ針、ハサミ

  • マーカー

  • Dカン2個

途中から コットン糸を2本取りにして編みました。

編み地がしっかりするので、
バッグにおすすめです。


底板に編みつける

底板の穴に細編みを編みつけていきます。

4号針を使い、基本は1つの穴に細編み2目を編みます。

そして角の4か所は細編み3目を入れてください。

セリアの底板は36穴なので、ぐるっと1周編むと全部で76目になります。

この段がバッグの土台になります。


2〜3段目

2段目と3段目からは糸を2本取りにします。

ここでかぎ針をチェンジし6号針を使います。

編み方はシンプルで、すべての目に細編みを編んでいきます。

目数は変わらず76目です。


4段目(透かし模様)

ここから模様編みを入れます。

まず鎖編み3目で立ち上がります。

そのあと

鎖1目

1目飛ばして長編み

鎖1目

1目飛ばして長編み

これを1周繰り返します。

透かし模様になり、
軽い雰囲気の編み地になります。


5段目

5段目はすべて細編み(76目)で編みます。

ここでのポイントは2つあります。

  • 長編みの目の下の1本を拾って細編みする

  • 鎖編み1目で出来たスペースに細編みを入れる

この編み方をすると模様がきれいに整う気がします。

好みの問題なので、長編みの目を拾って細編みする方法でもOKです!

☆長編みの目の下の1本をすくい編んでいるところ

☆鎖編み1目で出来たスペースに針を入れているところ


模様を繰り返す

この4段目と5段目の模様を繰り返し、好きな高さまで編みます。

バッグの高さが出てくると、だんだん形が見えてきて楽しいです。


バッグの口を整える

希望の高さまで編めたら、細編みを76目編みます。

バッグの口がきれいに整います。


持ち手の基礎を作る

バッグを半分に折り、持ち手を付けたい位置にマーカーを4か所付けます。

今回は

  • 端から11目め(マーカーとマーカーの間は16目)

になるようにしました。

お好みで場所は変えてくださいね。


持ち手を編む

持ち手の編み方はYouTubeを参考にして編みました。

底板の大きさが違うので、そのまま作ることは出来ないのですが、持ち手の付け方はとってもわかりやすいです(13:40あたりから)。

ちなみに、私が作ったバッグの持ち手部分の鎖編みは24目にしました。

この持ち手の土台の段を編むときに、Dカンも一緒に編み付けました。

場所は半分に折って真ん中になるところです。

Dカンを付けるとショルダーにもできて便利です

完成

透かし模様が入ったナチュラルなバッグが完成しました。

セリアの底板を使うと

  • 底がしっかりする

  • 形がきれい

というメリットがあります。

また、コットン糸(リンジー)を2本取りにしたので、とてもしっかりしたバッグになりました。


まとめ

セリアの底板を使ったバッグは

  • 初心者でも作りやすい

  • 編み地がしっかりする

のが魅力です。

リンジーのふわふわした感じもかわいく、編んでいて癒されました。

底板がもう1枚あるので、またバッグを編もうかなぁと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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