
こんにちは。
今回は、かぎ針編みで作るバネ口カードケースをご紹介します。
セリアで購入できるバネ口を使って、シンプルなカードケースを編みました。
毛糸のかわいらしさと、ぱくっと開くバネ口の組み合わせがお気に入りです。

使用材料(100均でそろいます)
- セリア バネ口(12cm)
- 毛糸(本体) ノハナ1玉弱
- 毛糸(ステッチ) ロアン少し
- かぎ針 4号
- とじ針
- はさみ
※バネ口は「10センチ」と「12センチ」があります。
今回使用したのは12センチです。

ノハナは1玉使い切ることなく、すこーし残りました。
バネ口はセリアで購入。中々見つけられず、1か月ほど探しました。
作り目|鎖編みスタート
① 鎖編みで作り目(約12cm)
私は4号針を使用し、作り目は26目で編みました。
自分の手の加減があると思うので、バネ口の長さくらいになるよう、目数は調整してみてくださいね。
② 細編みで往復編み
鎖編み1目で立ち上がり、ひたすら細編みで往復編みしていきます。
私はカードケースにしたので、全部で62段編みました。
真ん中で折り返すので、片面31段です。
細編みだけなので編むのは難しくないのですが、結構大変です。
細編み地獄…これを抜けるともう完成が見えてきます。
頑張って!

バネ口を通す部分を作る
バネ口を通すための折り返し部分を編みます。
バネ口の幅に合わせて折り返し、とじ針で縫います。
私は細編み6段分を折り返したつもりが、片方は7段折り返してしまっていました…。
がぁぁーん。
まぁ気にしない…そんなに変わらないと自分に言い聞かせます。
お気をつけください。

ステッチ
お好みでステッチをします。
そのままでもかわいいのですが、バネ口近くに1本だけ引き抜き編みでラインを入れてみました。
雰囲気が少し変わりました。

半分に折り本体を縫い合わせる
半分に折り、本体部分の横を縫い合わせていきます。
私はとじ針で内側の糸を縫い合わせました。
最初、細編みで閉じてみたのですが、横に広がってしまい…
バネ口から下に「ストン」とした四角に仕上げたかったので、シンプルに閉じました。
好みの問題なので、お好きに閉じていただいて大丈夫です。

バネ口を通して完成
セリアのバネ口を通せば、バネ口カードケースの完成です。
両端を押すと、ぱくっと開きます。

仕上がりサイズと収納力
完成サイズ:約 縦9.5cm × 横11.5cm
カード7枚入れてみました。

まだまだ入りそうです。
コンパクトですが、意外と収納力があります。
作ってみた感想
✔ 細編みだけで簡単(ただし細編み地獄はお覚悟を!)
✔ 開け閉めがラク
✔ 毛糸が可愛くてテンションが上がる
ほぼ細編みなので、初心者さんの練習用小物にもおすすめです。
最後に
今回はバネ口を使ってカードケースを作りました。
ぱくっと開くので便利だし、何よりノハナ(毛糸)で編むと全てかわいくなってしまう不思議さ。
編んでいて楽しかったです。
次はペンケースを作ろうかなぁと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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