
シンプルな細編みの編地に、引き抜き編みでラインを入れて
チェック柄ペンケースを作りました。
バネ口を使っているので、
軽く押すだけでパカッと開く 、使いやすいペンケースになっています。
とてもかわいくできたのでご紹介します。

使用材料(100均でそろいます)
・セリア バネ口(12cm)
・毛糸(seriaノハナ2番)約1.5玉強
・毛糸ステッチ用(ロアン)少し
・かぎ針 4号
・とじ針
・はさみ
※セリアのバネ口は10センチと12センチがあります。
今回は「12センチ」を使用しました。

本体部分の編み方
今回のペンケースは、
細編みだけでシンプルな編地を作ります。
細編みは編み目がしっかりするのでペンケースにぴったりの編み方です。
☆編み方
①作り目は鎖編み26目でスタート
②鎖編み1目で立ち上がり、ひたすら細編みの往復編み

中に入れるペンを当てながら、編み地の長さを調整していきます。
私は全長39センチ(バネ口折り返し部分も伸ばして全て含めて)編みました↓

ちなみにノハナ1玉で約24センチまで編むことが出来ました↓

…実はこの写真を撮った時は気がつかなかったのですが、真ん中あたりから1目減ってしまっています。
なんだかおかしい…と思い数えたら「1目少ない!がぁぁぁぁん!」となりました。
定期的に目数を確認する大切さを実感しました。
みなさまお気をつけください…。
↓解いてちぢれ麺になっている様子

引き抜き編みでラインをプラス
編地ができたら、
端から引き抜き編みでラインを入れていきます。
縦と横にラインを入れることで
チェック柄のようなデザインになります。
ラインを入れるときの注意点
ラインを入れる際に縫い付ける順番に注意です。
何も考えずにバネ口を通す部分を縫い、横ラインを縫い、縦ラインを縫おうとしたところ
「縦ラインの縫いはじめがバネ口の中にあるので縫えない…」となってしまいました。
(解いてやり直しました)
↓解いているところ

☆失敗から学んだこと3点
- 縦ラインを縫う
- 次にバネ口を通す部分を縫う(4段分折り返す)
- 最後に横ラインを縫う
ラインの本数はお好みなのですが、今回は「縦に2本、横に3本」入れました。
- 縦ラインの間隔は「3.5センチー4センチー3.5センチ」
- 横ラインの間隔は「約5センチ刻み」
- バネ口の部分はピッタリ入るサイズにしたかったので細編み4段分折り返しました(カードケースの時は6段分折り返しました)
☆カードケースの作り方はこちら

シンプルな編地でも、
ラインを入れるだけでぐっと可愛くなりました。
バネ口を通して完成
最後にバネ口を通して完成です。
ピッタリと入るように折り返したので、ジャストサイズ!

ペンもたっぷり入るサイズ
ペンケースには
・ボールペン
・蛍光ペン
・シャーペン
など、普段使う文房具が
しっかり入るサイズにしました。
コンパクトなので
バッグの中でもすっきり収まります。
📷11本ペンを入れた感じ↓
まだまだ入ります。
作ってみた感想
細編みだけで編めるので、
とてもシンプルな作りです。
そこに引き抜き編みでラインを入れるだけで
チェック柄のようなデザインになりました。
バネ口を付けると
手作りでも 完成度が高くなりますね。
ノハナがかわいいので、編む時間もとても楽しかったです。

まとめ
今回作ったのは
かぎ針編みのチェック柄ペンケース。
・細編みでシンプルに編む
・引き抜き編みでラインを入れる
・バネ口で使いやすい
後からラインを入れるだけでグッと雰囲気が変わって楽しかったです。
細かいことですが、両サイドを縫い合わせたときに横のラインが「ピシっ!」と合い、気持ちよかったです~!
最後までお読みいただきありがとうございました。
☆ミニがま口の作り方はこちら
☆ミニがま口の作り方ーツートンカラーはこちら
☆エコバッグはこちら
☆バネ口カードケースはこちら
☆バネ口ペンケースはこちら
☆ミニポシェットはこちら
☆底板を使ったポシェットはこちら
☆かぎ針収納パンケースはこちら
